2/24(月)の、ライバルとの真剣勝負 棋譜を振り返り
0手
結果は私の負けでした。この時点で、お相手には6連敗…
気を取り直して、福田先生も加わって感想戦です。

33手 ▲56銀が間に合い、先手不満なし

43手 ▲78金は疑問手。金は右にいきたかった。

49手 ▲68角 ここでチャンスを逃した。
お相手の ▽65桂は悪手。 角を引いたら、相手の言い分を通した形に。
ここは ▲65銀と食いちぎって、▲44桂打ちがあった。

53手 ▲77桂 とさばきに行ったが悪手。
やはり、▲65銀と食いちぎって、▲44桂打ち でないと間に合わない。

58手 ▽95角 読んでなかった。打たれて対処がわからず、負けたと思った。
ただ、これは▲86歩~▲57銀 で受かってるようだ。たしかに…

59手 ▲85歩 とりあえず桂馬で受けようと、叩いたのだが、大悪手。
▽同飛で銀取りに。 盤面左しか見ておらず、中央を忘れてた。
ここで完全に差がついた。

70手 ▽88歩。 ▲同飛に▽77銀成で、飛車に当てて先手を取り手番を握る。
この手が指せるのだから、Aさんは初段以上あると思った。

78手 と金にかまわず、▽46桂の詰めろ。強い。
こちらは受けても、攻めが間に合わない。
ただ、ここは▽38龍~即詰みがあった。
(▽38龍、▲同玉、▽46桂、▲48玉、▽58金、▲47玉、▽55桂、▲46玉、▽35金、▲56玉、▽35金 まで 11手)

まあ、「長い詰みより短い必至」ということで
Aさん、強いですね。解析の結果、「悪手1、疑問手1」でした。
もう初段以上ありますね。強い。
やはり、春日部将棋教室の教え方がいいのでしょうね(と宣伝 笑)。
私としては、何度か悪手・疑問手を出してしまい、恥ずかしい結果に。
とはいえ、一生懸命に指せることができました。
もっと精進して、いい将棋を指せるようになりたいと思いました。
ちなみに、Aさんには、この後なんとか勝てました。
それでは皆さんも、春日部将棋道場でぜひ将棋しましょう!ではまた!